プラセンタと肝機能障害の改善

肝臓は、体内に取り込まれた有害な物質を解毒したり、逆に吸収された栄養分を貯蓄したりする場所です。
体の中の化学工場と言われています。

そして、とにかくフル回転で活躍している臓器なので、肝臓が疲れたりすると体全体に影響が及びます。
また、肝炎や肝硬変という肝機能障害を悪化させる原因は肝細胞の機能低下や活性酸素などだとも言われています。

肝臓を健康に保つためには、肝細胞を活性化して、活性酸素を除去する必要があるのです。
プラセンタには肝細胞を活性化する働きがあります。

さらに、活性酸素も除去すると言われています。

プラセンタを飲んでいると、確かに二日酔いにならないということもあるようですが、
いくら飲んでも大丈夫というわけではありません。

 

飲み過ぎには気をつけましょう。

 

よく飲んでも飲んでも顔色が変わらない人と、かおがすぐ真っ赤になる人が居ます。

 

この場合、顔が赤くなる人には肝臓のアルコール分解酵素のちからが弱いとされています。

顔が赤くなってしまう人、肝臓をいたわってくださいね。