諏訪湖は長野県中部に位置する湖。霧ヶ峰や八ヶ岳を望めるこの湖では格別な眺望を楽しむことが出来、天気の良い日には富士山も見ることが出来ます。諏訪湖では遊覧船が就航しており、湖上から諏訪湖を彩る美しい風景を開放感いっぱいに楽しめます。
湖畔沿いにはモニュメントや間欠泉が観賞出来る間欠泉センター、温泉を利用した足湯がある湖畔公園があり、のんびりと散策出来ます。公園にある広場ではイベントも多く、憩いの場として訪れる人で賑わっています。
諏訪湖は波が穏やかなためヨットやウィンドサーフィンなどのレイクスポーツも盛んです。
夏の期間、諏訪湖の湖畔では毎晩花火が打ち上げられています。毎年8月15日には盛大な花火大会が行われており毎年多くの観光客が訪れます。山に囲まれた諏訪湖では花火の音が山々に反響し迫力満点。光の華で湖上が火の海のようになる湖上ならではの花火も楽しめます。9月には全国の煙火師たちの芸術性の高い見事な花火で技を競う全国新作花火競技大会も行われることから花火は諏訪湖の夏の風物詩となっています。
冬はわかさぎ釣りのシーズン。諏訪湖ではドーム船が浮かんでおりその中でわかさぎを釣れるため、寒さ対策もバッチリ。船内で釣ったわかさぎを天ぷらにして食べれます。
また冬場の諏訪湖は氷結し、御神渡りと言われる現象が現れます。氷の厚みなど、条件を満たさないと見ることは出来ませんが神の足跡とも呼ばれ、その年の天候、農作物の豊作・凶作を占う神秘的な現象です。諏訪湖では冬の間、ライトアップやイルミネーションが施されより一層、冬の諏訪湖を美しく神秘的なものにしています。